ツバメ精工がつくっているのは、医療機器や半導体装置の「中身」の部品です。
街では見かけませんが、あなたの暮らしのどこかで、必ず働いています。



お客さまの図面から、作りかたを組み立てます。読みかたは、入社後に学べます。

レーザーで、金属の板を切り出します。3年前に、新しい機械が入りました。

この工程が、ツバメ精工のいちばんの得意分野です。

部品同士を、つなぎ合わせます。資格は、働きながら取れます。

図面どおりにできているか、最後は人の目で確かめます。
私たちに許される誤差は、0.05mmまで。髪の毛1本より、細い世界です。
「機械がやるんでしょ、と思われがちですが。最後の追い込みは、人の手と目なんです」(職人・大森)